【殺したいほど憎んでいた親父を許せた訳。】

親父が大嫌いで、許せなくて本当憎んでいた。

 

母ちゃんがおれが中2の時かな?鬱になったのも親父のせいだと思っていた。

 

親父は、外面よくてイエスマンな感じではあったが、酒癖悪く、家では気にくわいことがあると手が出るしモノ投げるし。

 

小学校だったかな?親父が母ちゃんを蹴飛ばして、母ちゃんがの頭が窓ガラスにあったって窓ガラスが割れた事もあった。

 

母ちゃんに向かって、弟が障害あるのはお前のせいだ!って言ったこともあった。

 

許せなかった。

 

大体夫婦喧嘩の流れで俺が止めに入り、おれと親父の壮絶な殴り合いになり警察沙汰になることもあった。

 

弟のことも有ったし、母ちゃんのことも心配だったから、なんかあった時にすぐに対応出来るように実家に30になるまでいた。

 

ただ、実家出るまでの数年はほとんど口もきかなかったし、話すとしても喧嘩になっていた。

 

顔もみたくない。

 

でも、弟と母ちゃんのこと考えたら側にいた方が…

 

でももう、限界だったね。もう一緒にいれないと思って家から出た。

 

まぁ、なんかあったらすぐに駆けつけられるような距離ではあったけど。

 

不思議と物理的距離が出来ると、たまに家帰っても、文句言わないし、普通に話してくる。

 

居た時は、いつまで家いるんだ?自力しないで?とか散々言われてたけど、そーゆー、揚げ足とる理由もなくなったのだろう。

 

おれもおれで、1人で生活するようになり、生活するにはいくら金が必要とか分かるようになり、家族養うって、これくらい稼ぎないとあの生活出来ないのか?って気づきはじめる。

 

うちは新聞よ販売店だから、ほとんど休みないんだよな。

 

それをやってる親父すげーなと思えるようになった。

 

まぁ、相変わらず酒癖悪くて、暴力はふるっていたけど。

 

おれがいなくなり、矛先が母ちゃんにばっかいっていた。

 

だからまだまだ憎んでもいた。

 

ふと、思った。

 

なんで親父はこーゆー立ち振る舞いなんだろ?

 

色々紐解いていった結果。

 

「寂しかったんだな?」

 

認めて欲しくて、味方欲しくて、甘えたかったんじゃないかな?って。

 

でも、その表現が上手く出来ない。

 

強がっていることでしか保てなかったんじゃないかな?

 

そして、大して友達もいなく、酒しか楽しみが見出せなかった。

 

そんな風に見てったら、許せるようになった。

 

親父寂しかったんだなー?

 

味方でいて欲しい家族に理解されなくて、親戚ふくめ面倒な奴と思われてて。

 

そりゃ拗ねるわな。

 

 

やっとここ最近だよね。殺したいほど憎んでいた親父に対して、憎しみも無くなり、許せるようになったのは。

 

これはなんで出来たのか?

 

自分の親父への思い込みを疑ったんだよね。

 

そしたら、見えてきた。

 

寂しかったんじゃないかな?とかはおれの勝手な解釈だけど、

 

思い込み、解釈を変えたら、見方が変わり、憎しみがなくなり許せた。

 

そんな親父も数日前に、酒の飲み過ぎでとうとう限界が来て、病院連れてってくれと言われて、急遽予定全キャンセルして、病院につれていく。

 

なんかんや、おれの言うことくらいしか聞かないからな。

 

まぁ、完全にアル中の域にいってしまってるので、どう治していくのか大変だけれども。

 

まぁ、なんとかしてやらないとな。

 

そんなんでも、憎しみの感情はなくなったね。

 

相変わらず本人がやってることは憎んでいた時と変わらなけどね。

 

 

 

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